このたび、自治労福岡県本部ユースライフセミナーにて、『じちろう共済”体感型”ボードゲーム キャリアドリフト』を実施いたしました。
当日は約100名の皆さまにご参加いただき、会場は終始大きな熱気と笑顔に包まれました。
ゲームを通して、自分自身の人生やキャリアについて考えると同時に、「共済とは何か」「なぜ支え合いが必要なのか」を、対話を重ねながら体感的に学んでいただく時間となりました。
「キャリアドリフト」は、単なる制度学習ではなく、人生の選択や働き方、人とのつながりを疑似体験しながら、“共済の本質”を自分ごととして捉えていく研修です。
ゲームだからこそ自然に対話が生まれ、笑い合いながらも、それぞれが真剣に考えを深めていく姿がとても印象的でした。
また今回は、各テーブルで活発なコミュニケーションが生まれ、初対面同士でも自然と距離が縮まり、会場全体に一体感が広がっていったことも大きな特徴でした。
学びと交流の両方を大切にした、非常にエネルギーのある時間になったと感じています。
最近は全国各地から多くのご依頼をいただいており、一つひとつの機会の重みを改めて実感しています。
私たち自身も、さまざまな現場で参加者の皆さまと向き合う中で、多くの学びと成長の機会をいただいています。
BeOneでは今後も、対話と体験を通じて“気づき”を生み出す研修を通じ、組織づくりや人材育成、そして支え合いの文化づくりに貢献してまいります。




