5月30日、自治労山口県本部 新規組合員研修において、BeOneオリジナル研修『じちろう共済”体験型”ボードゲーム キャリアドリフト』を実施させていただきました。

今回の研修では、新たに組合活動に参加される皆さまを対象に、ゲームを通じて「共済とは何か」「なぜ仲間同士の支え合いが必要なのか」を体感的に学んでいただきました。

じちろう共済体験型ボードゲームは、参加者がそれぞれの人生を体験しながら進めていく対話型の研修です。

人生には、思いがけない出来事や予期せぬリスクが訪れることがあります。ゲームの中でさまざまな選択や出来事を経験することで、共済が果たしている役割や、仲間同士で支え合うことの大切さを自然と理解できる内容となっています。

研修が始まると、会場はすぐに活気に包まれました。

各テーブルでは笑い声や歓声が飛び交い、「それは大変だ!」「助かった!」といった声があちこちから聞こえてきます。ゲームを通じて共済について学ぶだけでなく、参加者同士が交流を深める時間にもなりました。

また、ゲーム終了後の振り返りでは、「共済の仕組みがよく理解できた」「保障だけでなく、仲間同士の支え合いの仕組みだということが印象に残った」など、多くの気づきや学びが共有されました。

新規組合員研修というと、制度やルールを学ぶ場になりがちですが、体験型だからこそ得られる学びがあります。

今回の研修が、じちろう共済への理解を深めるだけでなく、組合活動の意義や仲間とのつながりについて考えるきっかけになっていれば幸いです。

BeOneでは今後も、ゲームや対話を活用した体験型研修を通じて、学びと交流が生まれる場づくりを支援してまいります。