自治体・企業・自治労の多様性理解・対話促進・心理的安全性の課題に対応

多様性を、
組織のチカラに変える体験を。

CareerMapping ダイバーシティ編は、参加者が多様な立場の人物になりきり、自分ならどう考え、どう行動するかを選ぶゲーム型研修です。

ものの見方の違いや自分の思い込みに気づき、

相談・協力しやすい組織づくりにつなげます。

こんな課題ありませんか?

違いが見えないままでは、組織の力は引き出せない

職場や組織には、子育て、介護、病気、働き方、価値観など、外からは見えにくい事情を抱えている人がいます。
相手の立場や背景が見えないままでは、発言や相談がしにくくなったり、よかれと思った配慮が本人の挑戦や役割を狭めてしまうことがあります。

CareerMapping ダイバーシティ編とは

立場になりきり、対話で視点を広げるゲーム型研修

参加者は、子育て中の職員・社員、介護に悩む管理職、
残業できない事情がある職員・社員など、
さまざまな背景を持つ人物の立場でケースに向き合います。

「自分ならどう考え、どう行動するか」を選び、

その理由をグループで共有することで、
自分の思い込みや、他者とのものの見方の違いに気づいていきます。
導入先に応じて、内容を変えて実施します。

ちがう視点が集まると、新しい気づきが生まれる。
それがCareerMapping ダイバーシティ編の特徴です。

動画で見るCareerMapping ダイバーシティ編

CareerMapping ダイバーシティ編の研修の雰囲気や、ゲームの進め方を短い動画でご覧いただけます。

3分で分かるCareerMapping ダイバーシティ編の様子

研修当日の流れや、参加者同士の対話、ケースについて話し合う雰囲気をご紹介します。
多様性理解や心理的安全性をテーマにした研修として、どのように参加者の気づきや対話が生まれるのかをイメージできます。

3分で分かるCareerMapping ダイバーシティ編の進め方

人物カードやケースイベント、行動選択の進め方をご紹介します。
参加者が立場になりきり、A・B・Cの選択肢から行動を選び、その理由を共有する流れを確認できます。

CareerMapping ダイバーシティ編で期待できる変化

CareerMapping ダイバーシティ編で体験すること

参加者が多様な立場の人物になりきり、ケースイベントへの向き合い方や行動の選び方を考えるゲーム型研修です。

3つの展開

自治体・企業・自治体向けに目的に合わせて展開できます。

CareerMapping ダイバーシティ編は、自治体・企業・自治労それぞれの課題に合わせて、人物設定やケース内容を調整できます。

導入先の実情に近いケースで対話することで、研修後の行動につながる気づきを生み出します。

自治体向け
ダイバーシティ研修

多様な職員が安心して働き、
相談・協力しやすい職場づくりにつなげます。

D&I推進研修
管理職・若手職員研修
心理的安全性・ハラスメント予防研修

企業向け
ダイバーシティ研修

価値観や事情の違いを活かし、
チームの力を発揮できる組織づくりにつなげます。

D&I推進研修
・管理職研修
チームビルディング向上研修
エンゲージメント向上研修

自治労向け
ダイバーシティ研修

組合員一人ひとりの事情や価値観を理解し、支え合える関係づくりにつなげます。

ジェンダー平等学習会
青年部・女性部・組合役員学習会
組合員同士の相互理解

CareerStep ダイバーシティ編が生み出した変化

受講者のリアルな声を一部紹介します。

自分を知ることが多様性を理解する第一歩だと感じました。違いを知ることで多様性への理解が深まりました。

自分ではない人の立場を考えることができ、色々な人がいることに気づきました。

ゲーム形式だったので、初めての方とも交流しやすく、他の方の意見を聞くことができました。

研修概要

対象自治体・企業・自治労
時間60分~
人数1テーブル 4~6人 ※推奨5人
対応人数最小4人~最大180人まで ※180人を超える場合は別途ご相談ください
研修形式対面・講師派遣型研修
費用20万円~(税別)

※費用は目安です。実施内容・人数・地域等により変動します。

よくある質問

Q
どのような対象者に向いていますか?
Q
自治体・企業・自治労で内容は変わりますか?
Q
研修内容を自分たちの組織に合わせて変更できますか?
Q
何人から実施できますか?
Q
短時間でも実施できますか?
Q
オンラインでも実施できますか?
Q
研修後に職場での行動につなげられますか?