8月23日、津山市職員労働組合と津山市役所の皆さまとともに、市内高校生の皆さまを対象とした『CareerStep 公務員ステップ』を実施しました。

会場は、スタートから最後まで笑顔があふれ、とても和やかで楽しい時間となりました。

『CareerStep 公務員ステップ』は、ゲームを通して公務員の仕事を疑似体験しながら、現役の職員の皆さんと自然に交流できるゲーム型の学習プログラムです。
高校生の皆さんも、ゲームをきっかけに職員の方と会話をしたり、仕事について質問したりしながら、少しずつ津山市役所で働くことを身近に感じてくれたようでした。

終了後には、
「いろんな説明会に参加したけど、津山市役所で働くことが一番イメージできた」
「津山市役所に入りたいと思った」
という、とても嬉しい感想も聞くことができました。

自治体にとって、これからの人材確保は大きな課題です。
そしてそれは、人事だけの課題ではなく、職員や職場を支える労働組合にとっても共通する課題です。
だからこそ今回のように、労働組合と人事が一緒になって、将来の人材確保に向けた取り組みを行うことには、大きな意味があると感じました。

特に印象に残ったのが、
「立場は違っても、目指す場所は同じ。」
という言葉。

人事の皆さんと組合の皆さんが、お互いの立場を超えて、津山市の未来や「より良い職場をつくること」を見据えて一緒に取り組まれている姿が、とても印象的でした。

今回のような「労使共催」による採用・人材確保の取り組みは、これからの自治体にとっても大切な一つの形になるのではないかと思います。
そんな大切な一歩に、BeOneとして関わらせていただけたことを、とても嬉しく思います。

今回参加してくださった高校生の皆さんの中から、いつか一人でも多くの「津山市役所職員」が誕生することを、心から願っています。
そして、津山市役所の皆さま、津山市職員労働組合の皆さま、素敵な機会をありがとうございました。