8月21日、自治労北海道本部にて約150名の皆さまを対象に、株式会社BeOneオリジナルのゲーム型学習会『キャリアドリフト』を実施しました。
会場のあちこちから笑い声が聞こえたり、「えっ、そんなこと起こるの!?」と驚きの声が上がったり。
最初から最後まで、とても活気のある学習会となりました。
『キャリアドリフト』は、ただ楽しむだけのゲームではありません。
ゲームの中では、結婚、子育て、病気、事故など、人生に起こり得るさまざまな出来事を体験していきます。
もちろん、すべてが自分の思い描いた通りに進むわけではありません。
人生には、計画していなかった出来事や、思いがけない変化が起こる。
そんな「人生のリアル」をゲームで疑似体験することで、予想外の出来事が起きたときに、「じちろう共済」や「仲間」の支えがどのような意味を持つのかを、楽しみながら考えていただきました。
そして最後には、
「自分はどんな人生を送りたいのか」
「そのために、どんな備えが必要なのか」
を、一人ひとりが自分自身のこととして考えます。
組合や共済について、説明を聞くだけでは、なかなか「自分ごと」として捉えることは難しいもの。だからこそ、まずは体験してもらう。
ゲームを通して体験し、仲間と話し、自分で考える。
そんなプロセスがあるからこそ、組合や共済についての理解も、より身近なものになっていきます。
今回は約150名という大規模な学習会でしたが、参加者同士の対話も自然に生まれ、会場全体が笑顔と活気に包まれる時間となりました。
「説明する学習会」から、「体験して、自分で気づく学習会」へ。
新入組合員への共済の必要性を伝えたい。
若手組合員に組合をもっと身近に感じてもらいたい。
いつもの説明会とは違う学習会を実施したい。
楽しみながら学べる研修を取り入れたい。
そんな皆さまに、BeOneの『キャリアドリフト』をぜひ体験していただきたいと思います。
自治労北海道本部の皆さま、素晴らしい時間をありがとうございました。
これからもBeOneは、「楽しく学ぶ」ことを入口に、組合や共済を自分ごととして考えられる学びの場をつくっていきます。




