9月10日、滋賀県庁職員の皆さまを対象に、キャリア研修を実施しました。
今回の研修では、弊社の研修サービスである『CareerMapping』と『tunaguワーク』を組み合わせ、「自分はこれからどんなふうに働いていきたいのか」を、楽しみながらじっくり考えていただきました。
まずは『CareerMapping』で、仕事だけではなく、人生全体をゲームで疑似体験。
人生には、仕事だけでなく、家族や生活、さまざまな出来事や選択があります。
ゲームを通して人生全体を俯瞰しながら、改めて「自分にとって大切なものは何か」「これからどんな人生を送りたいのか」を考えていただきました。
そして後半は『tunaguワーク』。
ここでは、滋賀県職員として大切にしている理念や、組織・上司から期待されていることを言葉にしながら、自分自身が仕事の中で感じるやりがいや、ありたい姿との重なりを探していきます。
最初は、皆さん少し緊張した様子で、会場にも硬い空気がありました。
ところが、研修が進むにつれて少しずつ対話が生まれ、次第にご自身の経験や考えを率直に言葉にされる姿が増えていきました。
その変化を見ながら、私たちもとても嬉しく感じました。
キャリアについて考えることに、必ずしも一つの正解があるわけではありません。
だからこそ、ゲームやワーク、そして仲間との対話を通して、
「自分は何を大切にしたいのか」
「これから、どのように働いていきたいのか」
「県職員として、自分らしくどう輝いていきたいのか」
を自分自身で考えることに意味があるのだと思います。
今回の研修が、参加された皆さまにとって、これからのキャリアを考える小さなきっかけとなり、自分らしく仕事と人生をつないでいくための一歩になっていれば嬉しく思います。
滋賀県庁の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。




