1月16日、島根県農業共済組合様にて研修を担当させていただきました。
中堅職員の皆さま約40名を対象に、1日を通してじっくりと学びを深めるプログラムを実施しました。
本研修では、これまでのキャリアを振り返り、現在の自分自身と向き合いながら、これからの未来を描くことを目的に、対話を軸とした進行を行いました。
心理的安全性の高い場づくりを大切にすることで、参加者同士が自然と互いを承認し合い、対話が深まっていく様子が印象的でした。
また、自分の考えや想いを丁寧に聴いてもらう体験を通じて、
「自分でも気づいていなかった本当の想い」に出会う瞬間が随所で生まれていました。
こうした対話の積み重ねが、自己理解を深める大切なプロセスであることを、改めて実感する時間となりました。
後半では、中堅職員としてこれからどのような役割を期待されているのかを考え、それを“自分ごと”として捉えながら、自分のありたい姿と結びつけていくワークにも取り組みました。
個人の想いと組織の期待をつなげていく視点は、今後の実践に向けた大きなヒントになったのではないかと感じています。
BeOneでは今後も、島根県農業共済組合様の人材育成に継続的に伴走し、
一人ひとりが自分らしく力を発揮できる組織づくりを支援してまいります。

