2月6日、一般財団法人 地域活性化センターにて、対話型ボードゲーム研修「公務員ステップ」を実施いたしました。

「公務員ステップ」は、公務員を目指す学生と現役公務員がペアとなり、ゲームを通じて対話を重ねながら、仕事観やキャリア観を自然に言語化していく研修です。インターネットや説明会だけでは見えにくい、公務員の仕事のリアルや多様なキャリアの在り方に触れることを目的としています。

今回は、立教大学の公務員志望の学生18名にご参加いただき、現役公務員役として地域活性化センターに出向されている全国各地の自治体職員の皆さまにもご協力いただきました。

研修開始当初は緊張した様子も見られましたが、ゲームが進むにつれて徐々に打ち解け、
会場内では
「そんな仕事もあるんだ!!」
「え、それはめっちゃ面白そう!!」

といった前向きで活発な対話が各所で生まれていきました。

参加した学生からは、
「公務員はもっと堅い仕事だと思っていたが、印象が大きく変わった」
「仕事内容の幅が広く、成長できる仕事だと感じた」

といった声も寄せられ、公務員という仕事への理解が深まる機会となったことがうかがえます。

本研修が、学生の皆さんにとって将来を考える一歩となり、ここから新たな公務員が生まれていくきっかけとなれば幸いです。今後も、次世代を担う人材と現場をつなぐ取り組みを継続してまいります。