1月31日、『福岡県地方自治センター』主催の自治研集会に参加させていただきました。
当日は第一分科会を担当し、100名を超える皆さまにご参加いただくなど、分科会の中でも特に多くの方にお集まりいただきました。ご参加くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
本分科会のテーマは、
「現場から変える自治体組織 〜モチベーション向上の実践と展望〜」
今回は、九州大学の嶋田先生、そして真鶴町で実践を重ねてこられた卜部様とともに、鼎談形式で登壇いたしました。
立場や経験、専門分野はそれぞれ異なるものの、「現場をより良くしたい」「自治体組織を前向きに変えていきたい」という思いは共通しており、対話は次第に熱を帯び、実践的かつ示唆に富んだ議論へと深まっていきました。1時間半の鼎談は、体感的にはあっという間に感じられるほど、密度の高い時間となりました。
終了後には参加者の皆さまから
「現場で実践してみたい」
「職場に持ち帰って共有したい」
といった前向きなお声も多く寄せていただきました。
本分科会での対話や気づきが、自治体現場における組織づくりやモチベーション向上の一助となっていれば幸いです。今後も、現場に根ざした学びと実践につながる機会づくりに貢献してまいります。

