12月19日、自治労島根県本部主催の共済集会を、弊社にて担当させていただきました。
本年度は、集会全体の企画設計から当日のコーディネート、ファシリテーションまで、すべてをお任せいただき、誠にありがとうございました。
今回のテーマは、「シェアドリーダーシップ」。
「誰かがやる」のではなく、「みんなで役割を分かち合い、力を発揮する」組織づくりについて、
概念の整理から実践に移すステップまで、段階的にお伝えいたしました。
後半のワークショップでは、
来年度、新たに迎える組合員への加入促進に向けた取り組みを見据えた目標設定を実施。
“目標を単に立てるのではなく、チームで共有し、動き出せる形にすること”を重視し、
明日から現場で活かせるアクションレベルまで落とし込む構成で進行いたしました。
ワークの中では、
- 新入組合員との信頼関係づくりに向けたアプローチ
- 現場との連携を高めるコミュニケーション施策
- 加入案内の伝え方やプロセスの改善アイデア
など、実践的で効果に直結する取り組み案が次々と生まれました。
参加者の皆さま自らが主体となり、前向きに議論を重ねる姿が印象的で、
来年度の動き出しに対する期待がふくらむ時間となりました。
さらに今回のご縁から、島根県内の2つの単組に対し、弊社が伴奏支援を行うことが決定。
チームビルディングの段階から継続的にサポートし、
明確な目標と共有ビジョンのもと、成果につながる取り組みを共に構築してまいります。
これからも、現場に寄り添いながら、
“できることから変わる組織づくり”の支援に尽力してまいります。

